ABOUT AYANAGA

AYANAGAとは

遠回りも失敗も、すべて今の仕事につながっています。代表の歩みと、屋号に込めた想いをご紹介します。

THE NAME

子どもたちの名前を、
屋号に。

AYANAGAは、娘の名前から「AYA」、息子の名前から「NAGA」を受け継いで生まれた屋号です。

家族への責任、子どもたちが暮らす地域への願い、これから先も大切にしたい想いを、この名前に込めています。

FOUNDER'S STORY

この街にもらった温かさを、仕事で返していく。

子どもたちが思いきり遊べて、お年寄りの方が安心して暮らせる地元をつくりたい。

1996

前橋市横沢町で、地域の温かさに育てられる

大工だった大好きな祖父、土木から電気工事まで何でもこなす父、人とのつながりを大切にしながらスナックを営む母。そんな家族のもとに生まれました。

幼い頃は近所のおじさんやおばさんに、会うたびお菓子をもらい、いつもかわいがっていただきました。家族だけでなく、地域の皆さまに育ててもらったような幼少期でした。

10代

決して順風満帆ではなかった学生時代

中学生になると勉強についていけず、先生に反抗したり、補導されたり。胸を張れることばかりではありませんでした。

高校も入学して間もなく退学。従兄弟が経営する足場会社に就職し、毎日のように叱られながら、働く厳しさと現場の基本を身体で覚えました。今となっては笑って話せる大切な思い出です。

18歳

接客の世界で、人と向き合う力を学ぶ

18歳でホストの道へ進みました。相手の話を聞き、その人が本当に求めていることを考え続け、4年連続でNo.1を獲得。我ながら、あの頃は本当によく頑張ったと思います(笑)。

華やかさだけではない厳しい世界で身につけたのは、人の気持ちをくみ取り、信頼していただくことの大切さ。今の『まずは困りごとを聞く』という姿勢にも、この経験が生きています。

24歳頃

土木の現場で、暮らしを支える仕事を知る

宅地造成、上下水道の取り出し、基礎工事、外構工事、伐採など、さまざまな現場を経験しました。先輩とぶつかり3年ほどで辞めましたが、ここで身につけた技術と現場感覚は、今の仕事の大切な土台です。

その後

トラックドライバーとして、責任を背負って走る

土木時代に取得した中型免許を活かしてトラックドライバーへ。さらに大型・大型特殊免許を取得し、関東一円、静岡、山梨、福島、新潟などへの中距離配送を担当しました。

安全を最優先に、時間と約束を守り、任された荷物を確実に届ける。その責任感は、工事をお任せいただく現在にもつながっています。

AYANAGA

家族ができて、地元へ恩返しする理由ができた

結婚し、娘と年子の息子が生まれました。子どもたちを見ていると、近所の方々に見守られ、かわいがっていただいた自分の幼少期を思い出します。

子どもたちが思いきり遊び、お年寄りの方が安心して暮らせる地域にしたい。前橋市と群馬県、これまで関わってくださったすべての方へ仕事で恩返しをしたい。その想いからAYANAGAを立ち上げました。

MESSAGE

自分の家族に向き合うつもりで、誠実にお応えします。

どこへ頼めばいいか分からない小さなお悩みも、まずは聞かせてください。

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